2011年5月10日火曜日

本を三冊

本を三冊、裸で持って(無論、裸なのは本である)、インテリ気取りで図書館へ。本は漫画である。本が辞書に見えるように歩く。

2011年4月18日月曜日

Upa Neguinho

ウッパ・ネギーニョUpa Neguinhoは曲名で、僕がブラジル音楽に興味を持つきっかけとなった曲である。十数年前、当時住んでいた街の本屋で偶然聴いて、気になったがなんの情報も得られずそのまま数年が過ぎた。ある日友人から借りたエリス・レジーナのCDを聴いていると聴き覚えのある独特のメロディが流れ出したではないか。その時初めてウッパ・ネギーニョという曲名を知ったのだった。
先日用事で久々にウッパ・ネギーニョと出会った街に行くことになり、駅を降り、懐かしさに浸りつつ目的地の店に辿り着き、中に入ると、なんとウッパ・ネギーニョが流れていた。因みに金券ショップです。
ウッパ・ネギーニョ、なんなんだこのトボけた題名は。意味は知らない。

2011年3月7日月曜日

(I Can't Get No) Satisfaction

喫茶で何気なくユーセンを聴いていると、ストーンズのサティスファクションのカバーが流れてきた。チャンネルはブラジル、ボサノバ調にアレンジされたサティスファクションを女性がぼや~っと歌っている。なんのことなく終わり次の曲が始まった。次の曲が終わると聴いたことのあるイントロ、今度は男性ボーカル、サンバ調のサティスファクションが始まったではないか。ブラジル人は(I Can't Get No) Satisfactionなんだな。

ケースを開けると

中古CDを買ってケースを開けると鼻毛が一本、まるでダイイングメッセージのように。僕が鼻毛を見るように鼻毛もぼくのことを見ていた。鼻毛からすれば僕なんかは僕が鼻毛を見て「鼻毛だ」と感じるくらいのものだろう。
無論その鼻毛は僕の鼻毛ではないのだがまるで僕の鼻毛のようにも思えるのだ。

2011年1月5日水曜日

富士

晴天が続く。電車の窓から外を眺めていると、川に差し掛かったところで景色が開け、富士山が見えた。この土地から富士山はもう見えないと思っていたのでうれしい発見だった。ここは埼玉、富士見である。
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