2011年4月18日月曜日
Upa Neguinho
ウッパ・ネギーニョUpa Neguinhoは曲名で、僕がブラジル音楽に興味を持つきっかけとなった曲である。十数年前、当時住んでいた街の本屋で偶然聴いて、気になったがなんの情報も得られずそのまま数年が過ぎた。ある日友人から借りたエリス・レジーナのCDを聴いていると聴き覚えのある独特のメロディが流れ出したではないか。その時初めてウッパ・ネギーニョという曲名を知ったのだった。
先日用事で久々にウッパ・ネギーニョと出会った街に行くことになり、駅を降り、懐かしさに浸りつつ目的地の店に辿り着き、中に入ると、なんとウッパ・ネギーニョが流れていた。因みに金券ショップです。
ウッパ・ネギーニョ、なんなんだこのトボけた題名は。意味は知らない。
2011年3月7日月曜日
(I Can't Get No) Satisfaction
喫茶で何気なくユーセンを聴いていると、ストーンズのサティスファクションのカバーが流れてきた。チャンネルはブラジル、ボサノバ調にアレンジされたサティスファクションを女性がぼや~っと歌っている。なんのことなく終わり次の曲が始まった。次の曲が終わると聴いたことのあるイントロ、今度は男性ボーカル、サンバ調のサティスファクションが始まったではないか。ブラジル人は(I Can't Get No) Satisfactionなんだな。
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