2014年2月2日日曜日

見出し、乱し

子供と酔払いは嘘をつかない、真実は端に寄せて、まあ頷ける格言である。しかし、酔って言い訳している人をよく見る。嘘をついている訳ではなく、正直に言い訳をしている訳だ。結局のところ、分かろうとはしない事だ。 

刹那的即興的

新しいと言われている、思いこまれているものに向かうより、ただ自分に向き合う事の時間のほうが僕にとっては大事だ。友人から千年以上前の作家?の文学?日記(無論、原書ではない)が送られてきた。先日読んだ現代の文学(?)と何ら変わりない。人間の潜在性(僕は本質主義ではない)に目を向けるべきではないか。

2014年1月15日水曜日

肖像画

音楽室には肖像画が掛けてあって、バッハ、ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームス、シューマン、メンデルスゾーン、ドビュッシー、マーラー、ビゼー、ハイドンもあったか、シューベルトを忘れていた、ヴェルディ?ロッシーニ、ワーグナー、多分ワーグナーは無かった。一番憶えているのはビゼー、何故かというと髭が顔面の半分を覆っていて印象的だったから。子供なんてそんなものである。そして子供は分かっている。全員凄いと思わなかった。そんなもんだ。

2013年12月31日火曜日

祭りのあと3

今年も終わる。今年は音楽祭一色だった。11月3日以降は急に時間の流れが鈍くなり世の中の音が低くなったように、いや感じない。

2013年12月22日日曜日

冬至

湯船に湯を張り柚子を浮かべる。大家さんから庭に出来た柚子を分けていただいた。朝から湯に入り自然な光の中鳥の声を聞きながら柚子の香りを嗅ぐのは気分が良い。いただいた柚子は小ぶりで少し硬く、実家の湯船に浮いていた大きな柚子みたいにぐにゃぐにゃにならない。つい長湯した。これで風邪をひいたら不粋である。
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