2014年2月8日土曜日
祭りのあと4
明日(今日に足を突っ込んでいてもうすぐ地に足がつく)は20年ぶりの大雪らしい。天変地異ついでに、音楽祭当日の天気は2、3日前までかなり怪しかった。天気予報を見る度冷静を装い不安を肴に一杯やった。当日の天気予報は忘れられない。関東は、東京以外は雨、高円寺は晴れていた。初めての音楽祭を無事に終えた夜には音もなく雨が商店街を濡らすのだった。
2014年2月6日木曜日
日本の或る作曲家
岡野貞一という作曲家がいる。「朧月夜」や「ふるさと」と誰もが耳にしたことがある、口ずさんだことのあるあのメロディーを生み出したその人だ。他の日本の唱歌とは違い、少し異国情緒のある独特のメロディーにリズム、成程キリスト教徒だったようだ。
2014年2月2日日曜日
見出し、乱し
子供と酔払いは嘘をつかない、真実は端に寄せて、まあ頷ける格言である。しかし、酔って言い訳している人をよく見る。嘘をついている訳ではなく、正直に言い訳をしている訳だ。結局のところ、分かろうとはしない事だ。
刹那的即興的
新しいと言われている、思いこまれているものに向かうより、ただ自分に向き合う事の時間のほうが僕にとっては大事だ。友人から千年以上前の作家?の文学?日記(無論、原書ではない)が送られてきた。先日読んだ現代の文学(?)と何ら変わりない。人間の潜在性(僕は本質主義ではない)に目を向けるべきではないか。
2014年1月15日水曜日
肖像画
音楽室には肖像画が掛けてあって、バッハ、ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームス、シューマン、メンデルスゾーン、ドビュッシー、マーラー、ビゼー、ハイドンもあったか、シューベルトを忘れていた、ヴェルディ?ロッシーニ、ワーグナー、多分ワーグナーは無かった。一番憶えているのはビゼー、何故かというと髭が顔面の半分を覆っていて印象的だったから。子供なんてそんなものである。そして子供は分かっている。全員凄いと思わなかった。そんなもんだ。
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