2014年5月13日火曜日

春の音楽祭が終わって

イベント自体が問題なかったということが安心かというと、そうでもない。あんなに荒れた日は今までになかった。過ぎ去った日は思い出、しかし、苦悩はあの日に置き去りにするべきではないと思う。何をするべきか。何がされるべきか。

2014年5月2日金曜日

春の北中音楽祭のこと2

大勢でひとつの楽曲を演奏するのは大変なことだ。それぞれの気分が複雑に絡み合い、同調し、時に乱れ、音楽は姿を変えながら奏でられる。楽曲自体より個人々々が発する音自体に心を奪われ、気が付けば人間を聴いているのだった。
吹奏楽部の生徒さんは40名くらい、聴くのが忙しい。

2014年4月26日土曜日

春の北中音楽祭のこと

5月3日の午後4時から5時の間、高円寺は北中通り商店街にて、音楽祭「街の鼓動、音の歩道」が開催されます。同じ旧馬橋地区にある杉並学院の吹奏楽部の生徒さんたちの濁りのない音色が、街を、人を色付けることでしょう。大袈裟ではなく、音楽の本質の片鱗を体感できると思います。芸術を完成させるのは受け手です。

2014年4月24日木曜日

正直

就寝前、寝床で本を読み耽っていると、時間は曖昧で、三時でも四時でも一緒だ。時計は見ず、二時の気分で寝れば九時に起きても七時間睡眠、目が覚めると正午前。

落語は人だ。噺の中で人を聴いている。なんだってそうか。
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