2012年5月22日火曜日

レオンハルト

今年亡くなったそうだ。そうとは知らず最近ふと聴いたレオンハルトのゴルトベルク変奏曲は心に染みた。レオンハルトと聞けばクイケン兄弟を連想する人は少なくないだろう。今来日しているチェロのヴィーラント・クイケンのバッハ無伴奏のコンサートはあっという間に完売したらしい。そして音楽の捧げものを聴いてみる。友人はレオンハルトとクイケンの盤は解釈が正しくないと説明したが、そうだったとしても素晴らしいと思う。音楽はただその音楽を好きと思うかそうでないかだと思う。そしてマタイ受難曲を聴こうと思ったが音が飛ぶから売ったんだった。レオンハルト、一瞬でもいいから実際に聴いてみたかった。もう遅い。

2012年5月4日金曜日

響き

サイケデリックという言葉は魔法である。シュルレアリスムという言葉も魔法である。それは僕にとってだが。しかし、誰しもこういう体験があるのではないだろうか。言葉の響きだけで、内容も良く分からないまま虜になってしまうことが。その事を考え、発音するだけで特別な気分になる響きが。あとアバンギャルドも。

2012年3月28日水曜日

止まらないJB

不安だがさらに別の映像に進むと、いきなり絶叫、ガウンのようなものを脱ぎ捨て歌いだし感極まり膝がガクッ、コーラスの男が手を貸し脱ぎ捨てたガウンを着せ裏にはけようと促すが拒否、じわじわマイクに近づきガウン脱ぎ捨てバタバタしながら絶叫、感極まり膝ガクッ、ガウンを拾ったコーラスの男が、、どういう演出なのかわからんが、やっぱかっこいい。

もう二時半

うつらうつらしながらパソコンに向かっているとジェームス・ブラウンが歌っている。ライブ映像なのだが踊ってるだけの女やコーラスだけどほとんど踊ってる男やホーンだけど基本踊ってるやつら、ジェームス・ブラウンも踊ってる。映像を止めるとまるで時間が止まったようで不安になったので再び再生したらさらに不安になった。

2012年3月10日土曜日

銀座カンカン娘

先日、友人が働く喫茶店に喫茶しに行くと、入口付近に高峰秀子特集映画上映情報のパンフレットが目に付いたので手に取ってみると映画「銀座カンカン娘」。観たことはない。十数年前に活動していたバンドで銀座カンカン娘をカバーした。曲名であり、名曲である。忘れてばかりいる日常でまったく消え去ることのない銀座カンカン娘。当時の音楽は5%も思い出せないが、演奏した曲は忘れない。
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