2013年8月31日土曜日

高円寺北中音楽祭のこと8

音を聴くには聴くという行為が必要だと思う。そこで重要なのは音量である。音が大きければ人に届くという考えは安易だ。意思を持った大音量には共感するが、そんなものしばらく聴いていない。

2013年8月16日金曜日

円盤

高円寺は円盤、僕はたまにふらっと行ってビールを頼み店主と談話する。なので僕にとっては飲み屋だ。そんな円盤で久々に演奏することになった。お相手は「ペンと書物」という人たち、と思ったがどうやら一人らしい。9月5日は円盤にいます。

2013年8月7日水曜日

高円寺北中音楽祭のこと7

考える余白。押し付けるのではなく、置いておく感じ。

2013年7月30日火曜日

木目

ギターの木目は美しい。木目の美しさはギターに限らないが、ギターを弾いている故、ギターびいきである。棒アイスを食べ、骨となったアイスの棒を眺めると、木目に気を取られる。アイスを支えているだけの棒にこんなに美しい木目が。世界はそういうもので溢れている。

こんな時間に柿が落ちてくるなんて。庇は不意をつかれはっきりした音を立てる。柿はもう落ちる覚悟であった。万物は無限に運動し、そして静止している。時が流れているというのに静止という概念は成り立つのだろうか。こんな気持ちは刹那的で客観的にみれば興ざめものである、と庇はぼやく。
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