2011年5月16日月曜日

シュルレアリスム展

シュルレアリスム展に行った。土曜日で、更に最終日の前日だった所為か混んでいた。目当ての作品を数点ゆっくり観て絵には満足したが金を払ったので、好みの女性を探し、ゆっくり観て美術館を出た。

夜道

、、、知らないよ、人生は。俺は一人で生きていく、、、
暗闇からふらふらと自転車が近づいてくる。酔っ払いが大声で叙情的に歌いながら通り過ぎていった。演歌ではない。唱歌のような優しいメロディだ。明るくも暗くもない、抑揚もない。

2011年5月10日火曜日

夢一昼

いつの間にか眠っていた。夢を見たが内容はよく覚えていない。夢の中で「夢だ、起きよう」と思ったが戻れない。動き回れば覚めるだろうと思い、夢の中で大暴れするが、覚めない。段々疲れて、倒れるといつの間にか夢は覚めていた。運動した後のようだ。

本を三冊

本を三冊、裸で持って(無論、裸なのは本である)、インテリ気取りで図書館へ。本は漫画である。本が辞書に見えるように歩く。

2011年4月18日月曜日

Upa Neguinho

ウッパ・ネギーニョUpa Neguinhoは曲名で、僕がブラジル音楽に興味を持つきっかけとなった曲である。十数年前、当時住んでいた街の本屋で偶然聴いて、気になったがなんの情報も得られずそのまま数年が過ぎた。ある日友人から借りたエリス・レジーナのCDを聴いていると聴き覚えのある独特のメロディが流れ出したではないか。その時初めてウッパ・ネギーニョという曲名を知ったのだった。
先日用事で久々にウッパ・ネギーニョと出会った街に行くことになり、駅を降り、懐かしさに浸りつつ目的地の店に辿り着き、中に入ると、なんとウッパ・ネギーニョが流れていた。因みに金券ショップです。
ウッパ・ネギーニョ、なんなんだこのトボけた題名は。意味は知らない。
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