2015年8月28日金曜日

バル20、21日目が終わる

急に涼しくなる。テキーラを始める。合わせてメキシコ料理も取り入れる。先日食べたベトナム料理のチャーハンみたいなやつが美味しかったので、それを土台にした焼きそばをメニューに組み込む。思ったことは全部やろう。

次回は臨時営業、9月1日火曜日です。野ばらの代打で。思いつきを形にします。

2015年8月19日水曜日

まだ首の座っていない赤ちゃんが母親に揺さぶられている。マイクに向かって歌うとお客さんの動きが分かる。気が付けば僕と赤ちゃんにスポットライトが当たっていて、僕らは心で繋がっている。この瞬間が永遠に続くのかと思った矢先僕は歌を歌い終わっていた。

2015年8月13日木曜日

バル18、19日目が終わる

バルと音楽、生活との境目を更になくしたい。どこか構えてしまう自分に挫け、立ち直り、作戦を練る。

次回の斉藤バルは、8/24、25です。それまでに看板を作リたいと思います。

2015年8月10日月曜日

EIMOSEZ RECORDS

完全に廃墟と化していたホームページに見切りをつけ、soundcloudを新たな住処としました。
EIMOSEZ RECORDSは、京都時代に活動していた細胞文学の録音を発表するために発足し、僕のソロや、当時よく共演していた青いプランタンの録音もリリースした。
長いことほったらかしていたが、最近の気持ちの勢いも手伝って、表に出すことにした。といっても、過去の録音を聴いてもらうだけで、それ以上のことはないだろう。

レーベル以外の懐かしい録音もそのうち発表するかも。

2015年7月30日木曜日

最近の演奏の記録2

ブッキングのライブに「うたになって」と名を付ける。名を付けることで輪郭が少しはっきりする。錯覚かもしれないが、それでもいい。
橋本悠さんは、ライブの数日前に友人を介して知り合った。物事に真剣な印象。目線が時間と共に変わっていくのが分かる。もっと話すことがある。
三村京子さんは、10年くらい前に数回共演し、それ以来、心に引っ掛かり続けている。大体そういう時は演奏に嫉妬、もしくは感動した時だ。
当日の共演の前に、レコーディングに招かれた。詳しいことはよく分からないが、単純に演奏したいという気持ちで返事をした。音楽に乗るというよりは、気持ちに乗リたいと思い、挑んだ。よく覚えていない。
演奏は時間と共に流れ、終わる。僕はライブが好きで、大変だけど好きなので、すり減らしつつも向かう。良かったんだ、と思わされる一日だった。
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